NAS構築 9:個人用のNAS構築… 今度こそ完了♪

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MacやAirMacなどApple製品で揃えているので、
NASの構築は簡単に終わるだろう… って楽観的に始めたのだけれど、
意外と山あり谷ありな道をたどってしまいました(汗)。
素人ながらに良い勉強になった、かな(苦笑)。

結果的にNASの運用は…

HDDが2台収納できるRATOCのRS-EC32-U3を購入して、
RAID 1(ミラーリング)はファイルシステムが壊れ、運用が怖くなったので(汗)、
個別に外付HDDとして認識するシングルモードで設定。
この時のHDDフォーマットは「OSX拡張(ジャーナリング)HFS+」です。

HDD1(メイン)とHDD2(バックアップ)の同期には
不可視ファイル(ファイルシステム)をスルーしてくれ、
しかもスケジュールまで組めるGet Backup Pro(有料&英語)ってソフトを導入。

フォルダ内に大量のファイルがある場合、
例えば自炊した電子書籍や資料のjpgやpdfを大量に格納していると
Get Backup Proがエラーを起こしたのでZIP圧縮して回避。
んで、データを追加するたびにZIPの解凍&再圧縮は効率が悪いので、
ZIPのままデータを追加&個別解凍できるB1FreeArchiverを追加で導入しました。

このNASをAirMac ExtremeのUSBポートに接続し、
AirMacユーティリティでHDDにパスワードを設定すれば、
第1段階として、NAS自体の物理的な構築は完了かな。
NASとNASのバックアップまで準備できてるしね♪

続いて第2段階のNASへアクセス方法だけど…

NASはオフィスに設置して、
オフィス(ローカルネットワーク)内のMacからは
AirMacユーティリティの「ファイル共有を使用」で接続します。

家や外出先のMacからはどこでもMyMacで接続。
たま〜にどこでもMyMacが安定しない時があるので
iPhoneからの接続用に用意したafpでのアクセスもMacに確保。
確保っても1度接続してエイリアスを作っておくだけなんだけどね(笑)。
ちなみに、どこでもMyMacはsmb接続なので、
afpとsmbの両方で接続手段を持っておくのは安心です… よね。

外出先からiPhoneでのアクセスはafpで接続しました。
auひかりの「固定IPアドレスは非サポートと言いつつもほぼ固定」って状況が
NASに関してはメリットとして働いてくれましたよ〜♪
GoodReaderってアプリからグローバルIP経由でNASに接続可能です。

ちなみに、auひかりのモデム設定画面での「DMZホスト」がポート開放に該当します。
前にxbox360で対戦をするためにポート開放を調べていて良かったです(笑)。

これで内外のMacや出先のiPhone・iPadから
NASにアクセス可能になりました♪

残った宿題は…
GoodReaderがファイルをダウンロードしてから再生する方式なので、
ストリーミング形式でafp接続できるアプリを探すコトぐらいかな。
いちいちダウンロードしてiPhoneに保存するなら、
初めからiTunes経由なんかでデータを入れておくしね…。

う〜ん、ここまで設定をしてきて正直に言えば
素直に完成品のNASとして売っているHDDを購入する方が早いかも(苦笑)。
でも高いんだよね〜、完成品のNASって。

AirMacを既に使っていてHDDが余ってる今回のような状況なら、
1万円以下で構築できたし、頑張ってみて良かった… かな♪♪

最後に…
ポートの開放をしているのでセキュリティは低くなってます。
HDDにパスワードを設定しているとはいえ、
NASに保管するデータ(個人情報とか)には注意してくださいねー!

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