MacOS 10.8の頃ぐらいからある「通知センター」って機能…
画面や操作方法に制限のあるiPhoneの通知センターは便利なんだけど、
Macの場合はそれほど… ってか、ほぼ使っていませんでした(笑)。
通知センターをクリックして開く手間と、
Dockに登録したアプリをクリックする手間は同じだし、
当然、アプリの方が目的の情報量は多いしね(笑)。
正直、微妙な機能だったけど… Yosemiteからはウィジェットに対応して
ちょっと使い方を見直すコトになりそうですよー♪
んで、まずは「iStat Mini」って
CPU・メモリ・ディスク・ネットワークの稼働状況を
監視してくれるウィジェットを入れてみましたー♪
つーのも、今までMacの挙動が鈍くなったときは、
アクティビティモニタでメモリの状況を見ていたのだけれど…
Launchpad → ユーティリティ → アクティビティモニタ
アクティビティモニタを起動するまでの階層が深すぎて
使い勝手がイマイチ不便だったんですよね〜(汗)。
iStat Miniは簡易的な表示だけど通知センター内に
CPUとメモリの稼働率を表示してくれるので確認がずいぶん楽になりました!!
しかもデザインがシンプルで良い感じなので、
意味もなくお洒落アイテムとして表示させておいてもいいぐらい(苦笑)。
もちろん、アクティビティモニタの方が詳細まで確認できるので
これはこれで必要な機能なんだけどね。
まぁ、通常の確認はiStat Miniの情報で十分だし
通知センターでサクッと手早く見れるトコが使い勝手もいい。
ちょっとした便利さを提供してくれるウィジェットは大歓迎ですね!
これからウィジェットがどんどん増えて発展してくれれば、
Macの使い勝手も格段に良くなるし、期待の機能です。
ちなみにApp Storeのウィジェット特集はこちら。
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